雑感日記

感じたことや発見・気付きを書いていきます。
 

2017年06月08日

切手に関するトリビア 国名表記のない国はど〜こだ?

郵便切手に関するトリビア(まめ知識)です。

切手には発行国名や地域名をローマ字で記載するのが世界共通のルールとなっています。

しかし、ローマ字での国名表記がない国があります。

それはどの国になるなるでしょうか?


答え















イギリス、です。

イギリスの切手は、国家元首(いまだとエリザベス2世女王陛下)の肖像で国を表しています。

これが許されているのは、イギリスが郵便制度発祥の地だからのようです。

【参考】
どこの国でも切手に国名を表示するようになりましたが、世界最初の切手発行国であるイギリスだけは、現在も国名のない切手を発行しています。それは、世界で最初に切手を発行した国という誇りを持っているからです。国名の入っていない切手を見つけたら、イギリスの切手と思ってください。

世界最初の郵便切手|博物館ノート|郵政博物館 Postal Museum Japan

ただし、ネットで調べたことによれば、国名をローマ字で表記するというルールに従っていない国・地域があるのかも知れません。

だから、イギリスの切手が「世界で唯一、国名表記をしていない」と言うことはできないのかも。
 世界の郵便のルールを統括する国際組織、万国郵便連合(UPU)では、1964年の会議で「1966年以降、切手にはローマ字で国・地域名を表記する」ことを採択した。それに従い、日本は1966(昭和41)年から、切手には日本語表記の他に「NIPPON」というローマ字を表記している。しかし、従っていない国・地域も、多く存在している。

切手の豆知識・第17回・国名表記

こういうことを知ると、海外旅行とかで外国に出かけたとき、フラッと郵便局で切手を買ってみたくなりそう。

で、誰かに手紙を書いて出す、なんてのも粋なんじゃないだろうか。

最近は、メールとかLINEでのやり取りばかりが増え、直筆の手紙とかほとんど出さなくなってしまいましたものね。

一層情緒が伝わる気がします。

ただし、自慢と受け取られないように「出す相手」や「書く内容」には配慮が必要、かな。



posted by zakkan at 17:52| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする